ブログコンセプト(オジサンを鼓舞する詩)
じぶんのこと

生まれてから30年以上カナヅチだった僕でも克服し泳げるようになった練習ポイント3点

こんにちは。
サカモトフタマ(@sakamotofutama)です。

今回は30うん年間全く泳げなかった筋金入りのカナヅチオジサンが、なんとかかんとか克服し泳げるようになったお話をします。

子供の頃、学校の授業でプールの時間は苦痛ではありませんでしたか?

僕は苦痛でした。

なんとか仮病で休むことばかり考えていました。

そうこうしているうちに大人になり、泳げないままになってしまいました。

でも、子供もできましたし、万が一のことも考えて泳げるようになりたい。

お子さんがいなくても健康のために泳いでみたい、とお考えの方もいらっしゃると思います。

そんな方々に、万年カナヅチの僕だからわかった「カナヅチが泳げるようになる」方法をご紹介します。

多分、普通に泳げる人には「はぁー?」って感じだと思いますが、泳げない原因なんてそんなもんなんですよね。

カナヅチの人が泳げないにはそれなりの理由があるのです。

カナヅチなりの克服ポイントをつかんだら結構あっさりいけると思いますよ。

ゴーグルをつけよう

そこからかい!

という盛大な突込みが聞こえてきそうですが…

僕はプールのときに何がいやだったって水のなかで目を開けることがメチャクチャいやでした

痛い訳じゃないけど、眼球に水圧がかかってショボショボ状態が続く感じ。

いやだわー。

最近は学校の授業でもゴーグルつけるんですかねー?

昭和の頃の授業はゴーグルつけないとか意味不明でした。

ゴーグルのサイズは最初はキツメがいいでしょうね。

絶対に水が入ってこない安心感が必要です。

仕上げに上からキュッて押して少し空気を抜くのがポイント。

水泳特有の呼吸法

僕はオッサンになるまで水泳中にどのように呼吸するのかわかりませんでした。

スイミングの習い事も行かなかったし、学校ではそんなことは教えてくれませんでした。

基本的な「口から吸って、鼻から吐く」ことがです!

泳げる人には信じられないでしょう?

加えていうと「水中では鼻から少しずつ息を吐き、水から出たときに口から吸う」ということを知りませんでした。

僕は水中で鼻から水が奥に入って

「痛つーん!」

てするやつが本当に嫌いでした。

しかし、水中では鼻から息を吐き出そうとすることによりほとんど鼻に水は入りません。

例外的に仰向けになると入りやすいような…

でも平泳ぎスタイルではまず入ってきません!安心してください(笑)!

口から吸うときは最初に軽く息を吐いて口周りの水を飛ばしてから息を吸います。

「ッパ!スゥー」

みたいな。

だから水中で息を吐ききってはいけません、「ッパ!」のために少し残しておくのです。

まずは呼吸法の練習だけをしましょう。

水に入る前に息を吸い、しゃがんで水中へ顔全体を入れます。

鼻から息を少しずつ吐く「ぶくぶくぶくー」

結構息に余裕がある時点でサッと立ち上がり顔だけでるくらいのところで口から勢いよく息を吐く!

「ッパ!」

返す刀で口から息を吸い「スー」

また水中に顔を入れる。

この一連の流れを水中で立ったりしゃがんだりしながらやってみましょう。

まずはこの動作が完璧になるまで何回も続けます。

頭で考えているうちはまだまだ練習が足りません。

無意識に他のことを考えながらでもできるようになるまで、いくらでも続けます。

焦る必要はありません。

水の流れを考えよう

水中での呼吸法を身につけたらいよいよ前に進むための方法です。

水中で前に進むためには水の抵抗を第一に考えなくてはなりません。

これもこの年になるまでよくわかっていませんでした。

とにかく手や足で水中でこぐことばかり考えていたのでもがいてばかりで全然前に進みませんでした。

誤解を恐れずに言えば、泳げる人は水中で水をかいて前に進んでいるのではありません。

「水中でのびて」進んでいるのです。

自分のからだが一本の棒になるイメージです。

手の先から頭、体、足の先までまっすぐの一本の棒になります。

まずは、壁際から壁を蹴ってまっすぐ「のびて」ください。

その間一切体は動かさないでください。

それで息が続く限り「のびて」みてどのくらい進むか確かめてください。

ちゃんとまっすぐの棒になって「のびて」いれば自分で思ったよりずいぶん前に進むことがわかると思います。

そうです、一切こがなくてもこれだけ前に進むのです。

あれだけもがいて一生懸命こいでも全然進まなかったのに。

水泳の本などを読むとこの水の抵抗をなくすことを「ストリームライン」というらしく、どうやら水泳の基本中の基本のよう(笑)。

全然知らなかった。

そういえば、小さい頃「ケノビ」をしましょうとかいわれて、何でそんなことしなくちゃいけないの?とか思ってましたけどこのことだったんですね(^_^;)

そこまで意識ができるようになったら、水泳の本を読んでもいいし、ググればいくらでも出てくると思いますが体の動かし方を覚えるだけです。

平泳ぎの流れ

ケノビからの鼻から「ぶくぶくー」。

のびたら両手をかいて顔を水上に出す。

同時に足はカエルさんで縮める。

息継ぎ「ッパ!スー」

水中にもぐる意識でカエル足を後ろに蹴って「のびる」!まっすぐの棒になったイメージで。

この時鼻から「ぶくぶくー」

最初に戻る。

水泳の呼吸法と「のびる」ことが意識できていれば、後は反復練習すればまもなく平泳ぎはできるようになると思います。

ばりきくん
ばりきくん
平泳ぎくらい誰でもできるわい

サカモトフタマ
サカモトフタマ
泳げないひとからすると平泳ぎでもちゃんと泳げることは感動的なことですごいことなんだよ

僕は現在基本的に平泳ぎしかできません。たぶん。

たぶんというのは結婚して子供が生まれてから忙しすぎてプールになんて一回も行っていないからです。

まぁ、自転車と水泳は一回できたら一生できるなんて聞いた気もしますし、たぶん大丈夫だと思いますが(汗)。

クロールでも50メートルくらい泳げるようにはなったのですが、どうも息継ぎが下手なのか息がだんだん苦しくなってきてしまいます。

平泳ぎなら結構いくらでも泳げるようにはなりました。

まとめ

今回はカナヅチから見た泳げない理由と、泳げるようになる方法をお伝えしました。

ゴーグルをつけよう
水泳特有の呼吸法を身に付けよう
水の流れを考えよう

この3点を意識して練習すれば、大概のカナヅチさんも泳げるようになると思います。

僕が相当のカナヅチでしたから。

最初はできなくて恥ずかしいとお思いになるかもですが、回りの人はそれほどあなたに興味はありませんし、気にすることはありません。

どうしても気になるようでしたら、そのプールの人がいなくなる時間をリサーチしてみるとか、自宅のお風呂で呼吸法の練習をしてみてもいいかもしれません。

いずれにしても平泳ぎさえマスターしておけば、海や川に遊びに行ったときに楽しい時間を過ごせます。

あんまり外でクロールやってる人もいないような…

万が一の際も、平泳ぎさえパニックにならずにできれば、1分1秒でも命をつなぐことができるかもしれないし、あなたとあなたの家族の命を救うことができるかもしれません。

泳げないけどこれから水泳にチャレンジしてみようという方はご参考にされてみてください。

 
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます(^○^)
このブログをいいと思っていただいたかたは、
twitterでサカモトフタマ(@sakamotofutama)をフォーローしていただけたら死ぬほど喜びます。