ブログコンセプト(オジサンを鼓舞する詩)
こどものこと

東大生の二人に一人がピアノを習っていたというのでうちも(いつから?)

みなさまこんにちは。

噂の恐妻家サカモトフタマ(@sakamotofutama)です。

お子さまに習い事をさせたいけどなにがいいかわからない、いつから習い事をさせればいいのだろうとお悩みではありませんか?

こんな方に僕がどうして子供にピアノを習わせることにしたのかをお伝えします。

 

東大生の二人に一人はピアノを習っていたというデータも!

習い事の検討

習い事を考えるきっかけは、サカモトヨメにそろそろ習い事でも、と相談されたことでした。

自分としては日々の生活に追われ、気分的にもお金的にも余裕がない状態でした。

正直、毎月定期的に10000円弱の出費は家計的に厳しいものがありましたが、小さいときに伸びやすい能力もあるだろうし、子供の才能を伸ばすのも親の義務だと思い、習い事を検討しました。

 

サカモトフタマ
サカモトフタマ
でも、ヨメが怖いから逆らえなかったことはナイショだよ

 

水泳

僕は最近でこそ少しだけ泳げるようになりましたが、大人になるまでカナヅチでした。

生まれてから30年以上カナヅチだった僕でも克服し泳げるようになった練習ポイント3点 こんにちは。 サカモトフタマ(@sakamotofutama)です。 今回は30うん年間全く泳げなかった筋金入りのカナヅ...

自分が苦労して小学校のころ嫌な思いをしたので子供には同じ思いはしてほしくありません。

できれば水泳教室にかよってすいすい泳げるようになってほしいものです。

体も強くなるし、喘息にもいいと聞いていました(チョウナンは喘息気味)。

しかし、肝心の長男があまり水に入ることが好きではありません。

 

サカモトチョウナンLv.5
サカモトチョウナンLv.5
プールいいけど口に付ける棒使って入るよ!

 

とかいってて無理そう(おそらくシュノーケルのこと)。

 

サカモトフタマ
サカモトフタマ
 カナヅチは遺伝するのか

 

そういえば僕の両親も泳いでいるところを見たことがありません。

本人にやる気がないものを無理矢理やらせる気はありません。

水泳ボツ。

英会話

これからのグローバル社会には英会話は必要よね、と思いますが、料金が割高だし日常会話ができるまでに身に付くのか疑問です。

 

ばりきくん
ばりきくん
そもそも親が話せないのに身に付くのかなぁ

 

ということでNHKで自主的に学んでもらうことにします。

英会話ボツ。

公文的なやつ

まだ幼稚園ですし、そんなに急いで学習させなくてもいいような気がします。

もう少し大きくなってからでもいいかなあと。

それに才能を伸ばすという感じでもないような…。

今じゃなくてもいいとおもいます。

公文的なやつボツ。

何かしらの運動的なやつ

最近はサッカー教室だったり野球教室だったり体操教室など、様々な運動教室があるようです。

これも急いで今やらなくてもあとからでも本人が興味をもったらやらせても良さそう。

ボツ。

ピアノ

やっぱりピアノかなあ。

 

サカモトフタマ
サカモトフタマ
だってピアノ弾ける人カッコイイもんね!

 

ばりきくん
ばりきくん
最初からきまっとるやんけ

 

僕自身がピアノに憧れもあるし、なんならオヤジも一緒に練習してみようか。

記事にできそうだし。

オヤジが頑張るといえばピアノじゃありませんか?ちがう?

しかし、なんといっても決定的なのは

小さいときに音感を鍛えたほうが能力が伸びるという事実。

よく言われていますよね。

こればっかりはあとで気がむいたら、というわけにはいきません。

それに、ピアノって楽器の中では比較的ハードルが低い方だと思うんですよね。

とりあえず鍵盤を押せば音がでますからね。

僕は、昔バイオリンを少しだけ弾いてみたことがありましたが、最初はまともに音を出すことすらできませんでした。

それに

どこが「ド」の音なのかすらわからないのです。

結局無理すぎてすぐやめてしまいました。

 

サカモトフタマ
サカモトフタマ
バイオリン、マジムリゲーっす

 

ピアノなら子供でもとりあえず音を出すことができます。

ピアノを習うメリット

どうやら、ピアノを習うと頭がよくなるらしいので、調べてみると何やら脳科学的にもよい影響がありそう。

脳科学学者の澤口俊之さんによると、両手を使って楽譜を追いながら弾いたり、楽譜を暗記する行為が記憶力を鍛え、様々なことを同時にするので作業領域(パソコンでいうところのメモリーみたいなもの)を発達させるとのこと。

脳の構造まで変えてしまうとか!

他にも集中力が身に付くとか、発表会で度胸がつくとか、なぜか英会話学習にもよいとか
東大生の二人に一人はピアノを習っていたとか!

(親はこのフレーズに弱い)

 

かっこよくピアノも弾けて東大も入れて英語も身に付くなんてこれはいい。

ピアノを習うことに決定。

どこに習いにいけばいいのか

それでは習い事はピアノに決定しましたので、どこに習いにいくか検討します。

個人の先生かヤマハかカワイのどれかになりそうです。

個人の先生は月謝が若干安い傾向がありますが、知り合いのつてもないですし、とっかかりがありません。

ヤマハやカワイは体験学習もやっていますし、つてがなくても試しやすいです。

上手になってステップアップを考えたときに評判がいい個人の先生にお願いしてもいいですし。

どうやらヤマハはグループレッスンで、カワイは個人レッスンのようです。

どちらにも一長一短がありましょうが、サカモト長男は周りを気にしすぎて集中できないときが多いということと、3歳の時カワイ教室のリトミックに通っていたのでそれではカワイにしようかということになりました。

カワイのホームページで調べてみました。

3歳からのピアノコースと

4歳からのピアノコースがあるようです。

3人に1人は4歳から始めるのでカワイも4歳くらいからピアノを始めることを推奨しているようですね。

早く始めたい方は3歳コースでもいいかもしれません。

いつからピアノを習わせるのかという問題ですが、やはり音感が身に付きやすい4~5歳くらいがいいのではないでしょうか。

なぜピアノは4歳からなの?

4歳は「手指の発達」において、
楽器の演奏に無理なく取り組める
ようになる時期だからです。

4歳は「認知の発達」において、
楽譜を理解できるようになる
時期だからです。

ピアノ学習は、鍵盤と楽譜の関係を理解しながら進めることで上達が早くなります。だから4歳になってからが、ピアノを始めるのに最適な年齢なのです。

出典:カワイ音楽教室

 

早く鍵盤を触らせても力が弱かったり、先生の指示がよくわからなかったりして効率がわるそうです。

2~3歳くらいはリトミックとかで音楽に親しむケースが多いようですね。

月謝は個人よりは若干割高ですが、全国チェーンですし、データも豊富で子供の教育に特化しているから子供が楽しみながら学べる教材のようです。

まずはピアノを楽しまないとつづかないですもんね。

 

まとめ

今回は、子供にとってどんな習いごとかいいいのかをお伝えしました。

ピアノにした理由
カッコいい
脳科学的によし
楽器のなかではハードル低い
音感は大きくなってからは身に付きにくい

カワイにした理由
敷居が低い
個人レッスン
こどもが楽しみながらピアノに親しめる教材

4~5歳から始める理由
音感が1番みにつきやすい時期
手の力が鍵盤を弾けるほどについている
先生の指示を理解し、体系的に学べる程度の年齢

お子さんの成長も性格も様々ですので答えはないと思いますが、参考にされてみてください。

 
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます(^○^)
このブログをいいと思っていただいたかたは、
twitterでサカモトフタマ(@sakamotofutama)をフォーローしていただけたら死ぬほど喜びます。